株式市場雑感(10/03/31:日経平均終値1万1089円94銭/912.93/138.2)
本日の東京株式市場は横ばいから引けにかけて下落、マイ転の展開。円安などの流れを受けて高値で始まったものの、日経平均株価で1万1000円を超したことによる達成感で上値は非常に重たく、横ばいの展開。引けにかけて月末の利益確定売りや、明日の第一生命上場を控えて大きな動きは控えたいとの流れから急速に売られ、マイナスに転じる。出来高は20.4億株、日経平均株価は前日比-0.06%。
個別銘柄。【三菱商事(8058)】は引けにかけてマイナスに転じる。【任天堂(7974)】は安値推移。【楽天(4755)】は次第安。【ソフトバンク(9984)】は後場マイナスへ。【マクドナルド(2702)】は次第高。【ローソン(2651)】はほぼ横ばい。【ホンダ(7267)】は後場大いに盛り上がるが失速。【日清食品(2897)】は安値低迷。架空ファンドは高安まちまち。
手持ち銘柄。注文は特になし。昨日の上昇銘柄が反動からか大きく下げ、上げた銘柄はごくわずか。結局引け値では前日比-0.59%に。自己ファンドも下げ、買値に対して+2.57%に。
トップページに戻る
月別過去ログはこちら
※当サイトは料金定額制での閲覧を強く推薦いたします。
(C)JGNN
御問合せ
(PCからのメール受信可能に設定を)
今朝の投資格言(メルマガ)
ウィークリィGNケータイ(メルマガ)
