株式市場雑感(09/09/30:日経平均終値1万0133円23銭/748.78/82.1)
本日の東京株式市場はやや上昇後、失速。月末恒例のドレッシング買いが入ってはいるが、取引そのものも低調で、相場観としては軟調のまま。むしろ売り方の買い戻しの感が強い。特に金融関連銘柄を中心に、増資や「モラトリアム」に関する懸念が強く、買われるような状況では無い。出来高は16.3億株と小さめ。日経平均株価は前日比で+0.33%に留まる。
個別銘柄。【三菱商事(8058)】は安値低迷。【任天堂(7974)】は引けにかけてやや戻すも安値。【楽天(4755)】は次第高。【ソフトバンク(9984)】はやや荒れた動き。【マクドナルド(2702)】はもみ合い。【ローソン(2651)】は安値、じりじりと値を戻してプラスに転じる。【ホンダ(7267)】は高値。架空ファンドは任天堂のみ安い。日経225マップはいまだに回復の兆しナシ。
手持ち銘柄。思いっきり買い注文をしたが約定したものは無し。手持ちでは医薬品が挙げ、手帳優待が大きく下げる。差し引きで前日比は+0.23%と、日経平均株価と比べて少々劣るパフォーマンス。
先日着ていたベストに穴が開いていたのに気が付き、新しく調達することにした……が、せっかくなのでと色々探していたら、【アマゾンでちょうど良い頃合いのものがあったので(ケイシス(Keisis) ベスト(アーガイルニットベスト) メンズ)】注文してみることにした。アマゾンで服も買える時代なんだな、としみじみ実感。
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