株式市場雑感(09/06/30:日経平均終値9958円44銭/784.10/124.4)
本日の東京株式市場は堅調もみ合いで推移。アメリカ市場の堅調さや円高が一時的に落ち着いたことを好感し、輸出関連銘柄を中心に買い進まれた。また、月末のいわゆる「ドレッシング買い」を期待した先行買いもあり、日経平均株価は一時的に1万円台を回復。しかしそこで達成感が出たからか、その後は何度か上昇をトライする動きがあるものの果たせず、結局引けではやや下げて終わる。日経平均株価は+1.79%、出来高は20.5億株。
個別銘柄。【三菱商事(8058)】は高値推移。【任天堂(7974)】は高値だが昼前後に一時的に下げる。【楽天(4755)】は次第高。【ソフトバンク(9984)】は高値の後やや下げ。【マクドナルド(2702)】は横ばい。【ローソン(2651)】は次第安。各種指標はカレーのみ安い。日経平均株価マップは復活の兆し見えず。
手持ち銘柄。売買は特になし。手持ち銘柄は高安まちまちだが、下げた銘柄の下げ幅は限定され、上げた銘柄は上げ幅が大きく、全体的には前日比で+0.83%。日経平均株価と比べればやや大人しめだが、まぁこんなものだろう。
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